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定年後の起業の成功例をご紹介!失敗しないために必要な4つの資格とは!

 2019/01/17 仕事 資格 この記事は約 5 分で読めます。

定年後は年金で暮らす、というのが一般的ですよね

しかし、最近はそうではありません。

なぜなら、年金が基本的には65歳から受け取れるような流れになり、定年後も仕事をする人が増えているからです。

それどころか、サラ―リマンとして働いていた人が定年後に起業するということも、それほど珍しいことではなくなってきました。

そこで今回は、定年後に起業して成功した例や、これから起業しようと考えている人に向けて失敗しないための必要な資格などについてご紹介をしていきたいと思います。

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定年後の起業の成功例ってどんなものがあるの?

 

定年後の起業例で、成功したものをいくつか紹介します。

1つ目の事例は、定年退職後に起業で成功したのが、銀行員がコンサルタントを始めてみたという例があります。

コンサルタントも幅の広い仕事ですが、成功をおさめた人は銀行で勤務をしていた時に、中小企業診断士という資格を取得していました。

また、仕事をする中でも、中小企業を経営している方々とたくさん接していました。

これらの資格や経験を活かし、退職後は自身でコンサルタント業務を始めて、起業に成功したという事例があります。

 

2つ目の事例は、新聞記者として働いていた方が、フリーのライターとして独立をして成功した例です。

これはよくありがちな話ですし、実際に多くの方が試みることだと思いますが、決して簡単なことではないということは知っておく必要があります。

なぜなら、もちろん記事を書く能力も重要ですが、コネクションも必要になってくるからです。

 

その他にも、自転車の販売をしてきた人が自転車を自営業で始めた事例や、海外での仕事に従事した経験を活かし、海外事業の支援を始めた事例などがあります。

 

上手く定年後の起業に成功したという人は、ほんの一握りだと言えます。

 

一見すると、これまでの経験を活かせば成功するのは簡単だと思われがちですが、決してそんなことは甘い話ではありません。。

定年後の起業に成功する人のほうが珍しく、失敗する人のほうが圧倒的に多いということは忘れてはいけません。

ここで大事なことは、思いつきで起業を始めるのではなく、現役時代に明確なビジョンを持っておくことだと考えられます。

 

ポイント!

定年後の起業で成功する一番の秘訣は、これまでの経験を活かせることをするということです。

全く経験のない未知の分野で勝負をするのは、正直難しいと言えるでしょう。

もちろん、中にはそれで成功をおさめるという人もいると思いますが、多くの場合は逆の結果となり、負債を抱えてしまうということもあり得る話です。

 

定年で現役を引退した後に、自分で何かを始めてみようと考えている人は、今の内からしっかりとプランを立てておくことが重要ですね。

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定年後に起業する場合の失敗しない4つの資格とは?

 

定年後に起業する場合の失敗しない資格について、いくつか紹介をしていきます。

まず、くれぐれも誤解のないようにお願いしたいのですが、定年後の起業はリスクも高いということを承知しておいてください。

今回ご紹介する失敗しない資格というのも、これがあれば絶対に大丈夫というものではありませんのでご了承ください。

 

まず一つ目は、調理師の資格です。

これは説明するまでもありませんが、自身で飲食店を行いたいという場合に、調理師の資格は必要ですね。

調理師の資格は、専門の学校を卒業すれば誰でも取ることは可能です。

また、学校には行かなくても勤務経験があれば取得できる場合があります。

 

次に二つ目は、電気主任技術者の資格です。

電気主任技術者の資格があれば、ビルや工場などで電気設備の保安業務につくことができます。

そのため、自営業の看板もあげやすいですね。

 

それから三つ目は、社会保険労務士の資格もおすすめです。

社会保険労務士の資格があれば、労働保険や社会保険に関連する法律や、人事や労務管理のスペシャリストになることが可能です。

まったく経験のない人がいきなり起業するのは難しいかもしれませんが、これまでのキャリヤで職場の労務管理などの経験があれば、独立も夢ではありませんね。

 

そして最後は、士資格になります。

たとえば弁護士や会計士、司法書士、行政書士などの資格です。

とくに弁護士や司法書士などは非常に難易度が高いですが、最近では離婚が増えているため、意外に行政書士のニーズが高くなっています。

 

定年後に新たに会社を起こすというのは非常に勇気のいることで、もちろんリスクもあります。

ですが、これらの資格を有している場合は、定年後の起業に挑戦する価値も十分にあるかもしれませんね。

 

まとめ

定年後の起業例については、中小企業診断士やフリーのライターなどを紹介しました。

さまざまな場合があるかと思いますが、基本的にはこれまでのキャリアを活かせる仕事のほうがうまくいきやすい傾向にあるようです。

そして失敗しない資格取得については、調理師や電気主任技術者、社会保険労務士、士資格を紹介しました。

これらの資格を持っていれば、絶対に大丈夫というわけではもちろんありません。

ですが、せっかくの人生ですので、思い切って定年後の起業に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

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